お問い合わせ内容の振り分けと準備

問題を直接対応できる担当者に届ける

導入前の構成相談は、ワークロードをメールでお知らせください。注文、請求、利用中のノードに関する問題は、コンソールにログインして関連チケットを送信すると、情報確認をより迅速に進められます。提携に関するご相談も、共通のサポートメールで受け付けています。

どちらの窓口でも同じ件名を使って情報を追加すると、サービスチームが対応履歴を一元管理できます。

CONTACT ROUTE

まず問題の種類に合った窓口を選択

2つの窓口
A

導入前の構成相談

プロジェクトの種類、同時実行タスク数、ストレージ要件、利用期間、希望ノードをメールでお知らせください。

メール
B

注文・請求

ご注文済みの場合は、注文番号と対象の請求期間を添えて、関連チケットを優先的に送信してください。

コンソール
C

接続・ビルドのトラブル

ノード、発生時刻、エラーの内容、必要に応じて機密情報を削除したログを送信してください。

コンソール
D

提携に関するご相談

提携の範囲、想定する利用方法、確認したい事項をメールにご記載ください。

メール
構造化メール

項目を整理してからシステムのメールを開く

このツールからWebサイトのバックエンドへ情報が送信されることはありません。入力が完了すると、システムのメールアプリでサポートメール宛ての下書きを作成します。送信前に内容を確認・修正し、必要な機密情報削除済みの添付ファイルを追加できます。

REQUEST SHEET

連絡先と問い合わせ内容

メール下書き

目的、現在の状況、実施済みの確認事項、サービスチームに確認したい具体的な内容をご記載ください。

必須項目は氏名、連絡先メールアドレス、問い合わせの種類、問い合わせ内容です。

メールでの問い合わせに適した内容

注文前の構成評価、利用期間の計画、希望ノードの選定、提携範囲の確認に適しています。1つの件名では、1つの明確な内容についてお問い合わせいただくことをおすすめします。

送信先
support@armvms.com
初回確認の目安
1営業日以内
メールで問い合わせる

コンソールチケットの送信に適した内容

注文状況、請求履歴、接続情報、稼働中のノードに関する異常に適しています。注文に関連付けて送信すると、サービスチームが基本情報を何度も確認する時間を短縮できます。

準備する情報
注文番号、ノード、発生時刻
対応順序
影響範囲と情報の充実度に基づいて振り分け
ログインして関連チケットを送信
送信前のセキュリティチェック

ログは機密情報を削除し、認証情報は送信しない

サービスチームが通常必要とするのは、再現条件、エラーの前後関係、発生した時間帯です。調査に関係のない機密情報を削除してもチケットの価値は下がりません。むしろ、後から情報を整理する負担を減らせます。

01

ログの範囲を絞る

エラー発生前後の必要な行だけを抜き出し、時刻、コマンドの段階、終了ステータス、関連モジュール名を残してください。

02

機密情報を置き換える

ユーザー名、リポジトリアドレスの非公開部分、トークン、内部パスを、内容が明確なマスキング表記に置き換えてください。

03

問題の状況を残す

グラフィカルな接続、コマンドライン、依存関係のインストール、コンパイル、アーカイブ、成果物のエクスポートのどの段階で障害が発生したかを説明してください。

04

必要な添付ファイルだけ送る

システムのメールアプリでは、調査に必要な機密情報削除済みのログやスクリーンショットだけを添付し、プロジェクト全体のディレクトリや無関係なデータは送らないでください。

導入前に伝える情報

最初の構成選定には5つの情報で十分

ArmVMS M4とArmVMS Pro(M4 Pro)のどちらを選ぶか迷っている場合、先に構成を推測する必要はありません。以下の項目に沿って実際のワークロードをお知らせいただければ、サービスチームが提供中の2つの構成から適切にご提案します。

01

プロジェクトの種類

iOS、macOS、visionOS、CI/CDの実行タスク、リモート開発、AI実験のいずれかを説明し、主なツールチェーンも記載してください。

02

同時実行タスク

同時に実行するビルド、テスト、推論タスクの数と、タスクを長時間継続して実行する必要があるかをお知らせください。

03

ストレージ要件

コード、依存関係キャッシュ、ビルド成果物、モデルファイルの容量を見積もり、+1TB SSDまたは+2TB SSDが必要かをお知らせください。

04

利用期間

タスクの予定期間が数日、数週間、数か月のどれに当たるかをお知らせください。日、週、月、四半期の4つの期間から選択できます。

05

希望ノード

シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部から希望を選び、チームとコードソースのおおよその所在地もお知らせください。

提供中の2つの構成

判断できない場合は、まずタスクを説明してください。機種を先に決める必要はありません

ArmVMS M4はM4、16GBメモリ、256GB SSDを搭載し、軽量なビルドや日常の開発に適しています。ArmVMS Pro(M4 Pro)はM4 Pro、64GBメモリ、2TB SSDを搭載し、大規模なプロジェクトや大規模モデルの推論に適しています。

利用プランの詳細を見る
対応と追加資料

確認情報を保管し、同じスレッドで追加する

同じ内容のリクエストを繰り返し作成すると、障害のタイムラインが分断されます。確認情報を受け取った後は、元のメールに返信するか、元のチケットに資料を追加し、件名、注文番号、ノードの項目を維持してください。

サポートメール 1営業日以内

初回確認の目安

サービスチームがまず問題の分類と情報の不足がないかを確認します。追加情報が必要な場合は、同じメールスレッドで不足している項目をお知らせします。

コンソールチケット 影響範囲に基づいて振り分け

注文を関連付けて処理キューへ

接続切断、注文状況、請求履歴などの問題は、影響範囲と送信済みの情報に基づいて振り分けられます。

追加資料 元のスレッドを使用

同じリクエストを繰り返し作成しない

新しいログ、スクリーンショット、再現結果を追加する場合は、元のメールに返信するか元のチケットを更新し、対応履歴を連続させてください。

問題が稼働中のタスクに影響する場合は、件名の冒頭に「稼働中のノード」と記載し、注文番号、ノード、発生時刻、影響範囲、機密情報を削除したエラー情報をお知らせください。

準備を始める

注文前はメールで、注文済みなら関連チケットを送信

現在の状況に合った窓口を選び、必要な項目を一度にすべて送信してください。サービスチームが同じスレッドで継続して対応します。